香港国際空港トランジットは”無料”シャワーでさっぱり快適!

TRAVEL

2019年8月 キャセイパシフィック空港を利用して、イタリアのフィウミチーノ空港(FCO)に行きました!なんと飛行機に乗っている時間がトータルで18時間!!!乗り換え時間が6時間!ということで、香港国際空港で無料シャワーを利用してみました!

 

広告

香港国際空港とは

 

香港国際空港は、アジア屈指の国際ハブ空港として知られています。2015年には年間乗降者数が世界第3位の空港で、世界ベストエアポートランキング(SKYTRAX)で4年連続ベストエアポートになったこともあります!日本からは、ヨーロッパ、中東、インド方面に旅行する際にトランジット(乗り換え)で訪れる人も多いです。です。

また、出国審査後のL6階のエリアには、免税のブランドのショップ、ディズニーストア、フードコート等があり、乗り換え時間を使ってショッピングや中国料理を楽しめます。

 

到着ターミナル・乗り換え

  • ほとんどの航空会社…第1ターミナルに到着(JAL・ANA・キャセイパシフィック、等)
  • LCC…第2ターミナル/サテライトターミナルのに到着

サテライトターミナルの場合、到着ターミナルに入国審査がないので、空港内を走っているモノレールに乗る必要があります。

第1ターミナルに到着し、乗り継ぎをする時は”Transfer”の表示のほうに行きましょう。

 

無料シャワーについて

注意点

 

無料シャワーは、到着ロビー階にあります。つまり、出国審査手荷物の保安検査を受けるよりも前です。

出発ロビーのほうには有料のシャワーがありますが、知らずに出国審査をしてしまうと戻れないので、先にシャワーを浴びましょう。シャワーは24時間・誰でも利用可能です。

 

場所はどこにある?

 

到着したL5階にあります。私たちが着いたのは第1ターミナルの33ゲートで、シャワー室は11と12のゲートの間にありました。

ほかのブログの方は、第2ターミナル22と24の間第1ターミナル20と22の間と書いてある人もいたので、各ターミナルにそれぞれ設置されていると思われます。

 

汚い?綺麗?個室の中の写真!

 

中に入ると、個室が4つとバリアフリーの広めの個室が1つあります。これは女性用のシャワールームです。17:30に香港に到着しましたが、この時シャワールームにはほかの利用客はいませんでした。一番奥の一角には、お掃除の方が待機しており、常に清潔に保たれています!

 

 

個室の中はそこそこ広く、スーツケースを置いておけます。小さい子供とお母さんなら一緒に入れる広さでした。右下の棚は、前に開くと荷物台になります。

しーちゃんはこの荷物台使い方がわからなくて、開かずこの上にちょこんと荷物を置いてものすごく使いにくかったです。悲しい。

 

 

ドライヤーが設置されてるのもとても便利です!ちょっと風量は弱いですが、一生懸命乾かしましょう。香港空港の夜中0時ころは、8月でもめちゃくちゃ寒かったです。

上の壁は鏡になってます!

 

 

荷物を掛けられるフックもあります。忘れ物に注意!

 

 

中はキレイでした!プールのシャワーとかが苦手な人はビーチサンダルを持って行ってもいいかもしれません。しーちゃんはこのシャワールーム、全然平気でした!

 

 

シャンプーとボディソープが設置されていました!メイク落としやリンスはありません。よくみるとシェルで壁が可愛い。

 

 

シャワーのボタンは独特でちょっと悩みますが(海外旅行でお決まり)、押すと上からお湯が出ます!1回押すとでて、しばらくすると勝手に止まります。髪などを洗うときは、何度か連続で押すと出続けてくれました。

あたたかくて、湯量も出るので快適でした!

 

 

鍵はかかりますが、簡易的なものです。また、扉の下に隙間がそこそこ開いてて、いつだれかの手が入ってきてものが盗まれるのでは!?と警戒していましたが、大丈夫でした。安心して大丈夫です。笑!

 

持って行ったほうがいいもの

 

タオルは絶対必須です!

設置されていたアメニティは、シャンプー・ボディソープ、ドライヤーのみだったので、持って行ったほうがいいものは、

  • タオル
  • 洗顔&クレンジング
  • 化粧水
  • 乳液
  • 着替えの服や下着・靴下

 

あったほうがいいなと思ったものは

  • 綿棒
  • メイクを直す場合は化粧品
  • サンダル(濡れた後着替えやすい)

かな、と思いました。しーちゃんたちは、1回分になっている(サンプルみたいな)シャンプーとリンスをそれぞれ持って行きました。

 

また大きなスーツケース等、荷物は預けているので、タオルやシャンプーなど必要なものは機内持ち込みのバッグに入れないといけません。

 

 

忘れた!と思ったときは、自販機でタオル・シャンプー・化粧水などが購入できます。

 

まとめ

 

イタリア、イギリスなどヨーロッパに行くときは、どうしてもフライトの時間が長くなってしまいます。今回は特に、ローマに到着するのが朝で、到着してから1日観光しなければならなかったので、香港でシャワーを浴びてさっぱりできて、とてもよかったです!

 

香港0泊旅行、格安旅行、機内泊の時に重宝しますね!参考になればうれしいです。

キャセイパシフィック航空の【機内食】を全部紹介します!
キャセイパシフィック航空を利用し、イタリアのローマへ旅行に行きました。機内食のメニュー提供時間、メニュー表を写真付きで紹介!搭乗したのはエコノミークラスで、成田国際空港(NRT)⇔香港国際空港(HKG))⇔ローマフィウミチーノ空港(FCO)です。ハーゲンダッツもありました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました