安土草多さんのガラスのペンダントライトを購入した

INTERIOR

かっこいいダイニングテーブルを置いたので、そこにおしゃれなペンダントライト照明を付けたいと思いました。安土草多さんのペンダントライトをやわい屋さんという専門通販サイトから購入したのでレビュー。電球の明かりの強さも変えてみました。

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球墨かぶせのペンダントライト

 

形:球

色:墨かぶせ

デザイン:すこし気泡がはいっているもの

これを選びました。

 

一点物で個体差があるので、同じ商品名のものを注文しても、大きさや墨の黒さが違うものが届くと思います。それぞれのデザインを選ぶことができるものの、本当に一点ものなので、かなり個体差があります。気になる方はサイトに問い合わせると送ってくださるそのものを写真に撮って、お届け前に確認してくださるそうです。

 

その他種類

それぞれ個体差がありますが、おおきくわけて

  • 気泡、クラックなどのデザイン

の3つを選ぶことができます。

 

ペンダントライトの傘になる部分です。

傘は、その名の通り、下の開いたランプシェード。

球はまんまる。大きな電球みたいな雰囲気になります。

八角はビンのような形になっています。レトロでかわいい。

 

色がついてないものと、緑や青など色を付けてあるのもがあります。

その他に、うっすらと黒みがかった墨かぶせがあります。

 

気泡、クラックなどのデザイン

手作りのガラスなので、均一過ぎない厚みがアンティークもののようなレトロな雰囲気を出しているので、デザインなしでも本当に素敵です。デザインが入ることでまた雰囲気が変わってきます。

気泡がたくさんのものは光が拡散されて、ランプ全体が光を纏い、柔らかい光になります。

クラックは、ヒビのようなデザイン。

 

明かりの強さ

 

やわい屋の取り扱う安土草多さんのガラスのペンダントライトでは

電圧:100V

電力:10~60W LED電球

電球:大はE26 小はE17

 

に対応しています。

 

購入した時についている電球は10Wのもの。

このくらいの光が一番綺麗であるということからこの電球と一緒に購入できるみたいです。

 

電球を変更した

 

しかし、ダイニングテーブルのうえにひとつだけあるペンダントライトでは10Wの明かりでは足りませんでした・・・。

日中はいいですが、夜になると”インテリア”にしかならなくなりました。

こういった明かりは、様々なライトやランプを置いて明るさを合計して考えないといけないのですが、次の他の照明を買うまで、とりあえず明るい電球に変えて使うことにしました。

 

対応している最大出力、60Wの電球に変更。

かなりまぶしくなりました。

 

しかしダイニングテーブルの上で作業するにはすこし暗め。

やはりほかの照明も買わないとかな、と思います。

 

 

写真ギャラリー、比較

10W

↑日中、電源オフ、10W

↑夕方、電源オン、10W

↑夜、電源オフ、10W

↑夜、電源オン、10W

60W

↑日中、電源オフ、60W

↑夕方、電源オン、60W

↑夜、電源オン、60W

設置方法、どうやってつけられる?賃貸でもできる!

 

賃貸でもシーリングの部分があればひっかけて、工事なしで付けられます

シーリングペンダントライトの付け方は簡単です。シーリングライトがダイニングについていたので、はずしてつけました。

 

一緒に購入できるコードも長すぎないので、ぐるぐる巻いたりせず綺麗に収まります。

 

ガラスのコップも一緒に買った

 

ちなみに。照明の専門サイトではなく、やわい屋のオンラインショップに取り扱いのあるコップも同包してもらいました。

コンタクトのページから、一緒に買いたい旨を問い合わせすると、専用のページを作ってくださいました!ありがとうございます。

 

薄くてガラスの表情が美しいコップ。大切に使います。

 

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